車の運転をしていて思うこと

自動車の運転をするのは、楽しいと思う。
そんな人は、何となく人の運転の仕方も気になるものだ。
前を走っている自動車の様子や、対向車の動きなど結構楽んで観察したりすることがある。

普通にただ運転をしているだけではあるが、人それぞれ、しかも十人十色と言ってもいいくらいに自動車の運転には特徴があるように思う。
特に、ブレーキのタイミングは、同乗者の安心感を得るか、不安を得るかが大きく分かれるところだ。
自分で免許をもっているのであれば、自分のブレーキのタイミングよりも早ければ、ゆっくり運転しているように感じ、遅ければ、危なっかしく感じる。

自分の勝手な思い込みだろうが、自分のタイミングが一番安全のように感じてしまうのかもしれない。
こんなことで、人間性が出てしまうのはちょっと悲しいが、意外と短気な人や、気の長い人等、すぐわかるから不思議である。

友人は、わりとのんびりさんのように思っていたが、自動車に同情したときに気があまり長いほうはないことに気付いた。
前の自動車が、ちょっと遅いと、「遅い」と口に出していうほどである。
かといって何かするわけではなく、そのまま安全運転をしてくれるので助かっている。

自分はどうかと振り返って考えてみると、意外とのんびり屋だと思う。
スピードが遅いわけではなく、周りが早ければそれに合わせて走るが、別に遅くても、渋滞していても気にならない。
いつかはつくからいいかとおもってしまうし、遅刻しそうでも、どうにもならないしと思ってしまう。

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