人間性の基本は挨拶から

人間性を高めるには、いろいろな経験を積むことが必要だと思います。
いろいろな人と出会い、自分とは違う価値観に触れる事で自分自身の考えや価値観を鑑みる事ができます。
人との繋がりの第一歩は挨拶をかわす事です。

どんなに仕事ができる人でも、素晴らしい特技がある人でも挨拶がきちんとできない人は、よい友達や同僚との距離を縮めるまでに時間がかかってしまいます。
人見知りでなかなか挨拶が苦手な人もいるでしょうが、相手がしっかりと挨拶をしてくれているのにそれに答えられないだけで、距離が生まれてしまう事もあります。
挨拶といっても、おはようやこんにちはだけではなく、お礼も含まれています。
お世話になった人には心を籠めてお礼をする事も大切な挨拶の一つだと思います。
礼儀やマナーがしっかりしている人は、常識があるだけではなく相手の気持ちを考える事が出来る人だと思います。
相手の気持ちを考える事ができる人には自然と人が集まってきます。
人間関係を広げる事で視野も広がり、新しい経験をする機会も多くなります。
多くの人と接すると、失敗をする事や苦手なタイプの人に会うこともあります。
そう言った経験は自分の言動を見直すよい機会になります。
失敗を恐れずに、チャレンジする強い心と同じ失敗をしないために工夫をする事で自分の成長に繋がります。
苦手な人だからと言って、挨拶もせずに避けるのではなく、相手を受け入れお互いにちょうどいい距離を保つ事努力をする事で人との距離の取り方を学び、自分の許容範囲を広げる事ができるのだと思います。

車の運転をしていて思うこと

自動車の運転をするのは、楽しいと思う。
そんな人は、何となく人の運転の仕方も気になるものだ。
前を走っている自動車の様子や、対向車の動きなど結構楽んで観察したりすることがある。

普通にただ運転をしているだけではあるが、人それぞれ、しかも十人十色と言ってもいいくらいに自動車の運転には特徴があるように思う。
特に、ブレーキのタイミングは、同乗者の安心感を得るか、不安を得るかが大きく分かれるところだ。
自分で免許をもっているのであれば、自分のブレーキのタイミングよりも早ければ、ゆっくり運転しているように感じ、遅ければ、危なっかしく感じる。
自分の勝手な思い込みだろうが、自分のタイミングが一番安全のように感じてしまうのかもしれない。
こんなことで、人間性が出てしまうのはちょっと悲しいが、意外と短気な人や、気の長い人等、すぐわかるから不思議である。
友人は、わりとのんびりさんのように思っていたが、自動車に同情したときに気があまり長いほうはないことに気付いた。
前の自動車が、ちょっと遅いと、「遅い」と口に出していうほどである。
かといって何かするわけではなく、そのまま安全運転をしてくれるので助かっている。
自分はどうかと振り返って考えてみると、意外とのんびり屋だと思う。
スピードが遅いわけではなく、周りが早ければそれに合わせて走るが、別に遅くても、渋滞していても気にならない。
いつかはつくからいいかとおもってしまうし、遅刻しそうでも、どうにもならないしと思ってしまう。

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