人生を想像するということ

人生って言うと、なんだかとても難しい問題に感じてしまうけど、実際の所そこまで深く考える必要はないように思う。
私の今までの人生を思いかえしてみると、出来事としては思いもよらないような事もあったが

その出来事の結果においては、自分の想像力の範囲内に収まっている気がする。
だから、人生の幸せも不幸せも自分の想像できる範囲でやってくるのではないかと思う。
どうせなら幸せをたくさん、そして大きく感じる人生の方がいい。
だから想像もできないような幸せを待ち望むんじゃなく、とにかくいろんな幸せパターンを想像するようにしている。
具体的な願望ではなくて、幸せを感じるだろうと思う状況を想像する。
不思議な事に何年後かに何気なく想像した「幸せを感じる状況」に遭遇することがある。
もちろん、幸せな状況だけではなく、不幸せな状況も同じくある。
人はついつい「こうなったら嫌だなぁ、困るなぁ」と不幸せな状況を想像してしまう。
不幸せな状況ばかりを想像していると、その後遭遇する出来事は不幸せな事が多くなってしまうんじゃないかと思う。
でも、人が想像できる不幸せなんて結構たかが知れていて、後から考えると小さい不幸せだったりもする。
ただ、不幸せな状況にいる時は、現状よりももっと悪い状況を想像して心配してしまう。
幸せな状況の時も同じで、幸せな状況にいるときは今よりもより幸せな状況を想像してわくわくする。
どうせ想像力を膨らませるなら、幸せな状況を想像した方が気持ちが楽になる。
そう考えると人生っていうのはそんなに難しいものじゃなく、気の持ちようでどうにでもなる割といい加減なものなんじゃないかと思う。

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