趣味がないときの返事の仕方

英会話の学校に通うと思うと必ず躊躇してしまう。
実は、英会話の最初の10分ほどの世間話がいやなのである。
かならず聞かれることがある、それが、週末何をしていましたか。
私は、その答えを言うために、おちおちしていられらない週末をすごさなければならないからだ。

英会話の教室に通うと、どのレベルであれ、最初に世間話を英語で行う。
その会話の話題に上がるのが、週末何をしたかなのである。
週末になにもせずに過ごすことができないような気分になってくる。

だが、何もせずにだらだらと過ごす週末ほど楽しいものはない。
家で、無駄な時間を過ごせる唯一の時だからである。
だが、それが最初の1回目ならいいのだが、2回も続くとそうはいかない。

買い物にいっただの、どこかへでかけただの、なにか小さくてもいいのでイベントごとがないと話が先へ進まない。
仕方なく、映画に行ったことにするのだが、そうすると、今度は映画を見に行くことが趣味かと聞かれる。
たしかに嫌いではないが、趣味というほどではないので、ここでまたこまってしまうことになる。

趣味を聞かれると、これまた、なにもない。
それなりに好きなことはあったりするが、趣味と呼べるほどに気合が入っていないのである。
だから、結局、何となく、その時にやってたことを趣味と言うことにしてしまったりして、あとで後悔することになる。

なにもないと言えばいいのだが、それだと2つ目の話題も展開できなくなり、英会話の授業の最初の準備体操にならなくなってしまうのである。
英会話の教室へ通うのは意外と厄介である。

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