お金のかかる趣味

私の友人で多趣味の人がいる。
私の知る限りでカメラ、自転車、映画、楽器、車、万年筆、お酒、音楽、葉巻…浅く広くではなく、それぞれのかなり詳しく知識がある。
だけど、どれもお金のかかる趣味だと思う。

私にはそこまでお金がかかる趣味って言うのはないあら、趣味にそこまでお金をかける感覚あまり理解ができない。
自分の好きなことだから、お金をかける事に躊躇がないんだろうけど…
お金のかかる趣味を持っている人は男女問わず結構多いと思う。
独身なら自分の管理できる範囲でお金を使って趣味を楽しむのはいいと思うけど、結婚をして家庭を持つ時はどうするんだろう?
家族と一緒に楽しめる趣味に絞るんだったら、それは素敵なことだと思う。
例えばカメラと楽器の趣味は続けて、家族の写真を撮って、一緒に楽器を演奏するだとか。
共通の趣味がきっかけで結婚をするなら、お互いに楽しめると思う。
ただ私の友人のようにあまりにも多趣味だと結婚相手はどの趣味に合わせていいのか悩んでしまいそう…
色々な事に興味を持つ事はいいことだと思うけど、多くても3つ位が限度だと思う。
かと言ってまったくの無趣味っていうのも、付き合いにくい相手ではある。
何事も極端なのはよくないという事か…
あまりお金がかからない趣味といったら、散歩とかネットとかになるのかな。
普段の生活で人の趣味をそこまで詳しく聞き出す事はないから、友達に趣味の話を聞いてみよう。
思いもよらない人が思いもよらない趣味を持っているかもしれない。

私の趣味

私の趣味は猫。
読書も好きだし、家でテレビを見るもの好きだけど、本を読みながら猫に触ったり、テレビを見ながら猫に触ったりしている。

猫に触りながらじゃないと、なんだか物足りなさを感じてしまう。
触る場所や猫によって感触が全然違うから飽きる事はない。

同じ猫でも、同じ場所でも季節によって感触が変わる。
体調によっても全然違う。
猫を毎日撫でていると、猫のその日の体調の良し悪しが分かるようになった。

それに猫の匂いも好きだ。
手触りと同じで猫それぞれ匂いが違う。
おでこのあたりの匂い、肉球の匂い、体の匂い。
何とも落ち着く匂いがする。

動物や猫が嫌いな人にはなかなか理解はしてもらえないだろうけれど、猫を見ているだけで幸せな気持ちになれる。
しなやかな体、大きな目、よく動く耳、高かったり低かったりする鳴き声、わがままな性格。
猫のどこをとっても飽きる事はないし、見ているだけでも幸せな気持ちになる。

猫に限らず生き物を飼うというのは、可愛いという気持ちだけでは到底無理だ。
ましてや猫は犬と違って躾が難しい。
粗相もすれば悪戯もする。
基本的に飼い主の都合にはお構いましだ。

大切なもので爪を研がれたり、物を壊されたり。
掃除も大変だし、もちろん病気もする。
甘えたい時だけ甘えてきて、ほっといて欲しい時は触らせてもくれない。

それでも、一度でも猫と生活をしてしまうと、猫から離れられなくなる。
くるくると気分の変わる猫を見る事、触る事、一緒に生活をする事が私の趣味だ。
猫の全てが楽しいのだ。

年賀状のイラストに富士山の日の出
平成のお年玉付き年賀はがき
平成に入ってお年玉付き年賀はがきの抽せんもイベント化。抽せん会場には芸能人も来場。デザインも凝ってます。
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関連:www.immobilier-landes.info

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