ワンマン社長のメリットデメリット

社長のパワハラやセクハラにずっと悩まされながらも、動物が好きという理由でかれこれ5年近くペットショップで働いていました。ですが、5年経っても時給は50円しか上がらず、パワハラやセクハラはひどくなる一方でした。それでも我慢して仕事を続けてきましたが、ある時、社長から他店舗への異動命令がありました。

その異動先の店舗へは自宅からかなり長距離の位置にあり、私は異動を拒みましたが、それを聞いた社長はそれならお前の居場所はないからな、の一言。結局雇用もアルバイトだったこともありそれをきっかけにそのペットショップとは縁を切ることになりました。

まず時給を重視しました。それと勤務時間が一定のところで探しました。今の仕事は接客と販売ですが、元々接客をしてたこともあり、初めからスムーズな接客ができました。商品の陳列では几帳面な部分が生かされ、上司が誉めてくださいます。パワハラやセクハラもなく、同年代の若い方たちとのお仕事ができるようになり、毎日の会話が楽しくなりました。仕事は時にきついこともありますが、前の職場での自分自身に比べると、とても伸び伸び仕事ができているように感じて嬉しいです。

しばらく同じ職場で過ごすと、本当に嫌なことがあってもどこの職場いっても同じだ、と思ってしまう方もいると思います。私もそうでした。しかし、勇気を振り絞って、仕事を辞めてみて、新たな職場に就いてみると、最初はもちろん新しい業務に慣れるまでは大変ですが、慣れてみると心に余裕が出てきますし、人間関係に恵まれれば、それだけ毎日が楽しくなります。自分の世界と視野を広げるためには、転職が一つの手だと思います。

子供のころになりたかったもの

子供のころに、将来どんな職業に付きたいかを少なからず、大人から言わされていたように思う。
自分が何と答えていたかは、自分自身ほとんど覚えていない。
だが、まわりの人たちが覚えていたり、思い出の文集のようなものから見つけ出せることがある。

幼稚園の姪っ子に、何になりたいかを聞いたところ、幼稚園の先生になりたいと答えた。
そして、そのために彼女は、ピアノを一生懸命練習していた。
幼いながらも、ピアノを弾けることが幼稚園の先生の条件だと思い込んでいたのだと思う。

その姪っ子は、小学生になり、今は、小学校の先生になりたいのだという。
幼稚園よりも、しっかりとしているからだそうだ。
自分のことを冷静に見つめ、幼稚園のころよりも、今の自分の方が、大人は教えやすいと思うと話してくれた。
微妙な回答だと感じた。
たしかに、現実的な回答ではあったが、決して夢のない話ではない。

彼女は、人に教えることに対して、大きな夢と憧れを持っていて、それを実現できる仕事を選んでいるに過ぎない。
とっても現実的な話ではあるが、彼女の思いは真剣なのである。
そう考えると、自分で、幼いころになにになりたかったを答えられない自分が少し恥ずかしくなる。
どうして思い出せないのだろうと思う。
なんとなく、そうだったなと思う仕事はあるが、それが本当に情熱をもってなりたかったものなのかは、かなり疑問に思う。
それでも、その時は何らかの努力はしていたはずなので、それを信じることにしよう。

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