特殊なスキル

私にはちょっと人とは違うスキルがある。それは匂いに関するスキルだ。
人より少し匂いには敏感だけど、匂いの嗅ぎ分けが出来るほど鼻が良いわけではない。
ただ、他の人が感じない匂いを感じる事が出来る。

そしてその匂いを舌でも感じる事ができる。
はっきりとした味ではなく、辛い、甘い程度の感覚と舌触りを感じる。
まずは疲れている匂い。
親や兄弟、毎日会う友人などごくごく近しい人が睡眠不足や極度に疲れている時に感じる匂いで、味としてはピリっとしていて舌触りはザラザラしている。
それから寒い匂い。
寒い場所から来た人など、皮膚が冷えている人から感じる匂い。
これは少しの苦味がして舌触りはザラザラしている。
そして熱の匂い
この匂いが一番苦手だ。
病気で熱を出している人から感じる匂いで、味としては疲れている匂いと似ていて、ピリっとしているが、食感がぬるぬるなのにザラザラで口の中が気持ち悪くなる。
寒い匂いと、熱の匂いは近しい人からじゃなくても感じる匂いだから、冬にはかなりの頻度で感じるのだか、正直あまり気持ちのいい匂いではない。
なので冬場は風邪予防だけではなく、匂いを感じにくくするためにマスクは必須アイテムだ。
食べ物や花、香水の匂いでは味や舌触りを感じる事はなく、はっきり言って何の役にも立たないスキルだ(笑)
何かこのスキルを活かせる方法はないかといろいろ考えたが、休んだり温まったり病院に行くことをすすめる事位しかできないのが現実だ。
特殊なスキルならもう少し役に立つスキルが欲しいところだ。

自分のキャリアプランに合わせたスキルを身につける

学生の頃は、どのような職業になりたいかによって、いろいろなスキルを身につけようと必死だったが、社会人になると、目の前の与えられた仕事をこなすことが精一杯で、自分自身のキャリアプランを考える余裕がないように思う。

私の場合は、あるとき上司に聞かれたことがきっかけで自分のスキルを考え始めた。
5年後のあなたは、どんなスキルを持って、どのような職種なのでしょう。
それが彼の質問だったのである。
聞かれた瞬間は、なにを行っているのだろうと思ったような気がする。
自分が5年後にどうなっているかは、会社のどこに所属するかによると思っていた。
だが、決してそうではなく、自分のキャリアプランを考えて、どのようなキャリアを持つ人間になるかは自分で決めるべきなのである。
そして、そのキャリアプランに合わせて、どのようなスキルが必要かを見極めていく必要がありそうだ。
あたしの場合は、英語でのコミュニケーション力と事業推進力が不可欠の様な気がしている。
英語は、運がいいことに、上司が英語しか話せなかったので、実践でどうにかしている。
とはいえ、どこかで、本格的にビジネス英語はマスターすべきだと考えている。
英語であろうと、日本語であろうとビジネスで使う言葉は独特のニュアンスがあるからである。
事業推進に関しては、これはもう、世の中から学ぶしかない。そして、自分で事業を立ち上げてみるチャンスがあれがそれに飛びつく。
そうやって少しずつ実践経験を身に付け、それをスキルにするのがいい。

年賀状のイラストは凧揚げ
年賀状のクジの結果
お年玉年賀はがきの当せん番号を掲載中。引き換え期間は6ヶ月。当せん割合や昨年の結果も参考に。
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